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園芸デザイン科

都市空間の中に自然を美しく調和させ、人々にいちばん心地よく感じられる生活空間をつくりだすための手法を学びます。環境プランナーとして欠かせない植物の知識、日本庭園・洋風庭園の知識、さらに、環境デザインなどあらゆる場面で活躍できるプロフェッショナルを目指します。
天然記念物に指定されているような巨樹、名木、老木から、公園や植物園、街路、個人庭園などの樹木を診断、治療を行います。樹木そのものの治療ばかりでなく、植栽のバランスや剪定の仕方、土壌の管理など、周囲の環境への配慮も必要です。
NITでは、1年次に植物の基礎や樹木の名前、環境デザインのイロハを学ぶ科目に力を入れ、2年次には、植物応用的な科目である、樹木医になるために必要な授業や実習を行います。
基礎から応用まで、将来、園芸装飾技術者や造園技術者として活躍できるように幅広く学びます。


環境分野での活躍が期待される次世代の資格。


園芸デザイン科では、バイオテクノロジー科で毎年恒例の日本酒仕込みが始まったのをきっかけに、『杉玉』作りに挑戦しました!杉玉とは、新酒が出来たことを知らせる役割として、酒蔵や酒屋の軒先に吊るされます。学生たちは、スギの葉を球状に作り上げるのに苦戦しながらも、剪定バサミを使い、立派な杉玉を完成させました!



フラワーデザイン実習


園芸福祉概論


造園総合実習


タイムテーブル
1 9:30〜10:20 土木
材料学
土壌
肥料学
植物育成
管理学実習
環境デザイン
実習
生態系
調査実習
2 10:30〜11:20
3 11:30〜12:20 昆虫・動物学
実習
ガーデン
デザイン論
4 13:20〜14:10
5 14:20〜15:10 景観論 樹木医学 就職実務
6 15:20〜16:10 樹木学

※タイムテーブルは一例です



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