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食品技術コース

安全で健康に役立ち、かつ環境に配慮した食品の開発を目指します。 実習を通じ、産地特性を活かした商品開発や製造・加工、安全・衛生管理などで 必要な技術をマスターし、醸造・食品開発等の最前線で活躍できる人材を育てます。


バイオ技術を使って食品業界の企画・開発・品質管理・技術開発で活躍しています。 食品メーカーの研究所や開発部門では、商品の試作や試食を担当することもあります。人が口にしてうまみを感じる成分の分析や食欲が進む色なども研究されています。

 


微生物を使った食品(納豆、味噌、醤油、酒など)を実際に仕込んで造りだす実習を行います。酒造りは日本酒・ワイン・焼酎・ビールの4種類を行い、ワイン醸造においては、10年前から仕込んだワインを貯蔵して研究しています。 酒造りは実際の蔵元での作業も経験します。

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食品分析実習


ビール醸造実習


食品加工実習


 
1 9:30〜10:20 OA実習 食品分析化学 生化学 食品開発実習 食品衛生学
2 10:30〜11:20
3 11:30〜12:20 食品化学 食品分析実習 分子生物学 栄養学
4 13:20〜14:10
5 14:20〜15:10 就職実務 食品加工 酒類一般知識
6 15:20〜16:10  

※タイムテーブルは一例です



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食品に関する仕事では、フードビジネスなども経験してみたい。そして、NITでの微生物実験などを生かして品質管理のお仕事などにも挑戦してみたい!大好きな実習中心の授業だから、やりたいことが次々出てきます!

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